はじめに
昨今、YouTuberの活躍が目覚ましいやろ?
なんのことはない、その辺の一般人も、YouTubeに動画をアップすれば立派なYouTuber。
「1億総発信者」なんて言われるのもあながち冗談じゃないってんだから、どえらい時代になったもんですわ。
でまぁ世間のYouTuberさんを見てて「この人のVlog、思わず見てまうなぁ・・・」って思うことがあるやん?
映像がおしゃれ?、容姿とか表情が魅力的?、BGMや喋り方が好み?
いや、もっと根っこのとこにあるのは、「この人、なんか惹かれる!」っていう“雰囲気”や“在り方”なんちゃうかな?って思うのよ。
でそれって・・・まんま“モテ”やん!?(笑)
てなわけで今回は、人気Vlogの共通点を“モテ”の視点から紐解いてみようじゃないか☆
高画質で映像が美しい=“整える力”が滲み出る
人気Vlogはだいたい画質がいいわな。
もちろん、明るさ、構図、編集、BGM、音量音質などなど、細部まで行き届いとる。
でもそれって、「機材がいいから」じゃなくて、
“ちゃんと整えてる人”が作ってるからなんやと思うんよ。
整える人は、細部に気を配る。
その気配りが、どうしたって普段の暮らしにも人間関係にも出てくる。
モテる人って、
→ 理路整然と物事を考え、細部にまで気を配れる人
→ いい意味で空気が読めて、全体の調和を保てる人
→ 自己管理能力と美意識が高く、その魅せ方がうまい人
つまり、“映像が整ってるVlog”には、モテる人の感性が滲み出とるっていうことやな。
コンセプトが明確=“軸のある人”は魅力的
人気Vlogは「誰に、なにを、どんなふうに」伝えるかがブレてへん。
旅行?、筋トレ?、料理?・・・。
まぁなんでもええけど、“自分の世界観”がはっきりしとる。
それはつまり「らしさ」であって、自分が「どう在りたいか」がはっきりしとるちゅうこっちゃ。
でまぁ必然的に”自分軸”をある奴はモテる(笑)。
→ 軸のある奴は、周囲に安心感を与える
→ 環境や他人に左右されない奴は信頼できる
→ “軸がある”って、要するに自己理解が深いってこと
自分のスタイルを持ってる奴は、それだけでなんか惹きつけられる。
人間関係もクリアで心地いいし。
で、「俺はこれでいく」っていう静かな自信を醸しとる。
「決めてくれそう感」が、”頼れる色気”になるってな具合。
いやぁ、モテもVlogも、自分の世界観がある人が強いってことやな。
自然体で共感できる=“飾らない色気”
人気Vloggerは、無理してない。
変にカッコつけへんし、かと言って全部さらけ出してるわけでもない。
その“ちょうどいい距離感”が心地いい。
→ 自然体は、自己否定とは真逆の状態。しかも他人にも寛容
→ 「無理してない感」はお互いにとって楽。安心であり癒しでもある
→ 「気取ってないユルさ」は信頼の裏付け。ありのままを受容し合えてる証拠
「丸ごと許してくれそう」「飾らんくても対等でいられる」「一緒にいても窮屈じゃない」
女子的にはそんな感覚に、たまらなく惹かれるんじゃね?
Vlogもモテも、”自然体の魅力”が最強。
ストーリー性がある=“ちゃんと起承転結のある人”
物語って、ただの情報や記録じゃないやん?
ウケるVlogチャンネルには「起」「承」「転」「結」があると思うのよね。
感情の動きが見えるから、見てる方も気持ちが入りやすい。
「わかるわ〜」っていうあれ。
「俺もがんばろう!」って思えるし、人間として好感が持てる。
あとストーリーは、「成長と可能性」やから、思わず先が見たくなるってのもあるよな。
応援したいし、そばにいたいってなる。
→ 物語と感情は、その人の人生に重みや深みを与える
→ 出会い、試練、変化といった「人生の型」の擬似体験ができる
→ 見てる側が「この人、どうなるんやろ?」っていう希望と好奇心が湧いてくる
つまり、ストーリーテリング=人間的魅力の演出。
ガチっとハマればそらモテる。
視聴者との距離が近い=“相手を気遣う力”
コメントを拾ったり、視聴者の目線で話したり・・・。
それはとりもなおさずちゃんと“相手を気遣う言葉”で話しとるってこと。
これまた人気Vloggerの共通点かも。
でまぁモテる人ってのは、”相手を気遣うことができる人”っていう、そらそやなっちゅう話(笑)。
“自分のことばっか話す人”じゃなく、“相手の存在を感じとれる人”とも言えるかな。
→ 相手のことをちゃんと見てる。それは受容のサインであり安心感でもある
→ 相手を”主役”にしてあげられる。それは”ギブの精神”の表れであり居心地の良さでもある
→ 相手のことにまで意識が回る。それは豊な感性であり余裕でもある
”気遣い”とは、「察する力」と「想像力」。
知性と感性の合わせ技一本ってなもんで、信頼、人気、尊敬のトライアングル。
そらモテるわなぁ(笑)。
SEOやサムネ対策=“見せ方もわかってる人”
どんなにおもろい動画でも、タイトルやサムネがイマイチなら観られへん。
その点、人気Vlogは、「どう見せるか」もきっちり設計しとる。
パンチの効いたフレーズ、目を惹く色使い、表情、構図・・・。
そんでもって、検索意図に即したワードチョイス。
要するに、「見つけてもらう」「目立つ」「選ばれる」工夫がなされとるってこと。
で、おもろいことにモテもまったく一緒(笑)。
“中身で勝負”と言いながら、見た目整えてる人の方がちゃんと伝わる。
→ 「相手にどう見えるか」ってのは、つまり”思いやり”の精神
→ 「どうすればキチンと伝わるか?」を考えることは、責任感であり努力
→ 見た目を大事にするってことは、相手も自分も大事にするってこと
サムネやタイトルは、言うたら第一印象。
清潔感や安心感、余裕とか自信みたいなもん。
で、SEOは・・・、どこで誰とどう出会うかの戦略?みたいなもんやな。
自分の”演出法”、もしくは”届け方”をデザインできるやつはやっぱモテる(笑)。
更新が安定している=“信頼される継続力”
人気Vlogの特徴として、「おぉ、この人めっちゃ続けてるやん」っていう安心と信頼がある。
週1でもええし、月2とかでもええ。
“このペースでちゃんと来る”っていうリズムがあると、見る側はそれだけで心が落ち着いたりする。
気まぐれの不定期更新ではそうはいかん。
で、モテとの関連(笑)。
→ 安定感は、”強い存在の証明”になるし、見てる側の心の拠り所にもなる
→ 信頼感は、未来がクリアにイメージでき、一貫性は穏やかな情緒を保証している
→ 継続力は、感情や環境に流されない安定の証であり、自律心の高さの証
人は、いつ開いてるか分からんお店に行こうとは思わん。
商品が並んでないお店にもう一度行こうとも思わん。
モテも一緒。
安定した継続は、信頼関係構築のための無言のメッセージ。
「また会いたい」と思われる人は、「いつでも心フルオープンの人」やな。
トレンドを取り入れている=“今を生きてる感”がある
人気Vloggerは、たくさんの人が求めている”トレンド”をうまく取り入れるよな。
しかも”自分流に反応する”って感じで無理なく自然に。
ちゃんと”今に生きてる”っていう”熱”みたいなもんが伝わってくる。
未来に揺らぐことなく、過去に囚われてもいない。
自分らしくしっかりと”今を生きてる”やつは、やっぱ魅力的。
→ 何度会っても新鮮で退屈とは無縁。飽きのこないノリの良さも魅力
→ 柔軟で変化を恐れない。話題も豊富でフットワークも軽い
→ 同じ時代を共に生きる同志感を感じられるとともに、”生”の実感を得やすい
流行りを盲従するわけでもなく、かといって子供っぽく拒絶するわけでもない。
時代とも人とも、その瞬間の息吹を共有できる。
瞬間瞬間を味わい、自分を自分らしく更新し続けられる。
女子はそんな生き生きとした男と未来を描きたいと思うんちゃう?
まとめ
さてさて、人気Vlogに共通するのは、
- 整える力
- 軸のある世界観
- 自然体の余白
- ストーリーテリング
- 共感の距離感
- 見せ方の戦略性
- 継続の安心感
- 今を感じる感度
これって全部、“モテるヤツの特徴”ってことで間違いなくね?
つまり、「モテたいならVlog作れ!」は、意外と真理(笑)。
魅せることで、在り方が磨かれる。
カメラは、自分の魅力を発見する最強の鏡かもよ。
俺らが目指すのは「自然体で整ってる、年齢不詳のモテ男」。
それって、Vlogで最も映えるスタイルかもしらん。
見られる意識は、いい意味の緊張感をもたらし魅力を育てる。
だから、モテる奴は、発信してる。
Vlogもモテも、“にじみ出るもの”で勝負やな☆
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